ぴょろろぐ

趣味の話なんぞをゆるゆると・・・

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背面の準備

背面の準備です。

20090224_upper
ケースの背面の表、外に出る部分です。

20090224_lining
ケースの背面の内側になる部分その2です。
長く伸びている部分は折り返してナスカンと言う金具を取り付けるために使います。

今日はこの二つを外表に張り合わせます。

まずは表の準備から・・・
要らない部分を薄くしていきます。(革を剥くと言います。)
剥いたのは次の二箇所です。

1箇所目は写真の左右と下側はまちが付くので、厚みを抑えるため剥きます。
表面の時と同じですね。

2箇所目は写真の上のちょっと出っ張った部分です。
ここは回転する金具に当たるので、段差が出来ないように斜めに剥きます。
20090224_soto_cut
薄くて剥きにくかったので、念を入れるのと同じ要領で板に挟んで剥きました。
(革の端と板の端を揃えて作業して、作業後にずらして写真を撮っています。)
実はこの作業革包丁を買う前にやっているのが悔やまれます。
今ならもう少しきれいに段差が無くせるんですけどねぇ・・・

続きまして、内側になる部品の準備です。
こちらも下側を斜めに剥きます。
20090224_lining_cut
ここを斜めに剥くのは二つ理由が有って・・・
一つ目はここに蓋となる革、(フラップ)を差し込んで使うので、段差があると気持ち悪いからです。
二つ目はこの部品の上側はまちと縫い合わせない部分なんですが、下側はまちと縫い合わせるところにちょっと掛かります。
斜めにしておくとまちに掛かった部分の厚みが外からみ見た時に目立たない・・・と、良いなと思ったからですかね。
(まちが掛かりそうな所を気持ち大目に剥いていたりしています。)
よく考えたら下側を外に出る革と同じ形にしておけば解決できる話ですね。汗)
まあ、ケースの端の厚みが薄くなるので良しとしましょ。

準備が出来たら、接着剤(サイビノール)で貼り付けます。
20090224_putting
今回は伸びた部分にクリップを使ってみました。
あと、全体を抑えるのはアクリル板で挟みました。
写真は表面の時にこっそり映ってます。

またしても乾燥待ちます。
もう既にくっついているのがばればれなんですが、待つことにして今日はこの辺で・・・
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  1. 2009/02/24(火) 20:23:59|
  2. ケースの作成 iPod nano
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まちと前面を縫い合わせる2

それでは準備が終わったところで縫い合わせ・・・ません。

また忘れてますね。
えーと、まちの部分なんですが、裏地を特に貼らずに床面(革の裏面)を出しっぱなしにします。
その場合は裏面が毛羽立たないように処理します。
20090222_machi_tokomen
ちょうど三枚あったので順番に・・・
下 処理前
中 処理後 毛羽立ちが無いのは良いけれど、せっかく開けた穴が見えなくなりました
上 一個ずつ穴を見えるように復旧した後

穴を開ける前にやっておかないとめんどくさくなるみたいですね。汗)

床面の処理はトコノールを使ってます。
原理はわからないのですが、毛羽立った床面が滑らかになります。

ついでなので、まちの短辺のコバを仕上げてみました。
20090222_machi_coba
ここのコバはどっちでも良かったのですが、ついでなのでやってみました。
(長辺は後でやります。)

それはともかく、まちの長さについては型紙と出来上がりが異なるのでちょっと補足。
後で出てくる出来上がりを見ていただくと判り易いかと思いますが、まちは縫い目の途中で終わります。
私の場合は縫い目の途中で終わる場合、型紙の段階では穴を一個か二個多く開けられる長さにしてます。
んで、作るときに多めに穴を開けてから、必要な長さとなるように切り捨てるほうの穴の端ギリギリで切ります。
穴から革の端までの距離が短いと革が切れることが有るのでその防止ですね。

さてさて、今度こそ準備完了です。
20090222_before
まちと前面を縫います。

縫い終わりを先に紹介。
表側です。
20090222_after_faceside

裏側です。
20090222_after_backside

途中で一回糸が切れた・・・ちょっとショックでした。
切れたって言うか、長すぎたから絡まっちゃったんですよね・・・もっと落ち着いてやらんと。


気を取り直して・・・
特に注記は無いんですが、まちの終わりのところだけ針を戻して二度縫いにしてます。
言葉で言うのは簡単なんだけど、毎回同じにしようとすると二度縫い難しいんですよね。
今回も毎回違う縫い目になってしまった・・・反省。

あと、特殊なところとしては今回は接着しないで縫ってみました。
二つ以上の部品を縫う場合っていくつかやり方があって・・・
 1.それぞれ穴を開けて、縫ってから接着する。
 2.それぞれ穴を開けて、接着してから縫う。
 3.接着して、それから穴を開けて縫う。

今回は1番を使いました。
理由ですが、特に深い意味は無いかも・・・
強いて言えば2番を使うと、二つの部品の穴同士がずれると嫌だからですかね。
2番を使うと穴がずれる場合があるので、そんな時は菱ぎりとかで穴をもう一度開けるんですけど・・・
失敗すると隣の穴と貫通するんですよね。
薄い革をつかうと余計に失敗しやすいのです。
そんなわけで、1番にしました。
ちなみに3番ですけど、真っ直ぐ穴を開けられて、穴位置を基準にしたサイズ微調整をしない場合は良いと思います。
まあ、そんなにレベルが高い人はどれでやっても一緒な気もしますが・・・

それはともかく、この方法では縫い終わった後、端が浮いてます。
20090222_after_closeup

浮いてるとは言え、縫ってあるので作業しにくいのですが・・・
そこは気合で何とかして、隙間に接着剤(サイビノール)を塗りこみ、クリップで固定します。
20090222_settyaku
このまま一日放置します。

大分完成が近づいて来たので、早く終わらせたいところですが、あわてずゆっくり乾燥してもらったほうが良いと信じて・・・

おやすみなさい。
  1. 2009/02/22(日) 22:34:22|
  2. ケースの作成 iPod nano
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まちと前面を縫い合わせる1

初めにおことわり。
材料を切った写真が載ってるブログに部品の名前を追記しました。

他にも日本語が怪しいところを修正してます。
日本語難しいですね・・・ごめんなさい。


さて、今日からは部品を縫い合わせていきます。

今回は縫うための部品の準備です。

まずは初登場のまちです。
前面と背面をつなぐ部分ですね。
左右と画面上部の3箇所分つくります。

まずは念を入れます。
20090219_machi_nen
木で抑えている革がまちです。
床面(革の裏面の事ですね)に薄く線が入ってるのわかりますか?
これを念と呼んでいます。
念を入れる目的は、穴をあける目印にするのが第一ですね。
後、糸を少し内側にいれて接触から守る効果も有ったと思います。
 ※積極的に糸を埋め込む為に溝を切る場合もあります。
  靴好きの人だとチャネルとかトラックと言うとわかるかな?
  やった事は無いですけど・・・

今回は革の端から一定の距離で念を入れるので、正にその用途に使う「ねじ念」を使いました。
写真の右側に映っているのがねじ念です。
ねじで開き幅が変わる二枚の鉄といった感じの道具です。
片側の鉄の側面を革の端に当てて、反対側の鉄の先端を革に押し付けて印を付けます。

薄い革だと途中で革が伸びたり、曲がったりして念を入れてにくいので、木で挟んで念を入れてみました。
挟んで作業するといい感じです♪

さて念を入れたら菱目打ちで穴を開けます。
20090219_machi_hishime
革の手縫いの場合、表と裏の縫い目が違います。
前面とまちだったら、前面を表用の縫い目にしたいので、前面は吟面(表革の事です)から菱目打ちを打って、まちは床面から菱目打ちを打ちます。
まっすぐなので簡単ですね。

こっそり左右の位置が合う様に調整してたりします。
ちょっとしたコダワリですね。

これで縫う準備が完了です。


次に前回接着した前面の部分です。

接着後です。こんな感じに仕上がりました。
20090219_front
手を離しても綺麗に曲がってくれてますね。
フラップ以外は真っ直ぐで正直そうです。
良かった♪


接着はまたしても失敗しました。
20090219_front_closeup
横から見た写真です。
ちょっと浮いてますね。
全体を抑えるより、端だけをクリップで押さえたほうが失敗が少ないかも・・・
次からは気をつけなければ・・・

接着失敗はこっそり修正しておいて・・・

前面も念を入れます。
20090219_front_nen

こちらも基本はねじ念を使ってます。

フラップの付け根だけは角度がきつくてねじ念が使えなかったので、コンパスを使いました。
20090219_front_nen_closeup
この部品は海老反りしていらっしゃるので作業しにくかったです。
ここは頻繁に当たりそうなので糸を埋めたかったんですが・・・コンパスだと印を付けるのが限界でしたね。
何か良い方法無いですか?
まあ、今回は印が付いたので良しとしますか。

念を入れたら、菱目打ちで穴を開けます。
20090219_front_hishime
右下と右上が大きくずれてしまった・・・
後フラップも・・・
20090219_front_hishime_closeup
写真の左下です。
これは酷い。
念を入れていてもどうしても失敗してしまうのです。
もっと頑張らないと。

さてこちらも準備完了です。

次はこの部品を縫い合わせていきます。
  1. 2009/02/19(木) 23:00:32|
  2. ケースの作成 iPod nano
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ケースの前面の加工2

引き続きケースの前面の加工です。

と、その前に書籍の紹介。
他にもオススメしたい本はたくさんあるんですけど、月刊誌なので割り込みで・・・
男性向けなので女性の方にはちょっとオススメしにくいんですが、Beginって雑誌の2009年4月号がオススメです。
載ってる革小物の量がとっても多いです。
あと、お財布の解体記事なんかがあって非常に勉強になります。

さて、作業に進んで行きましょうか。
今回は前々回のブログで接着せずに残しておいた部分、本体の後ろに差し込むところ、フラップと呼んでいる所の接着からです。

接着せずに残していたのには理由があるんですよ。
フラップの部分のせいでケースの形が変わってしまう事が仮縫いの時にわかったので、なんとかならないかやってみたかったんですよね。

試してみる方法は「型だし」を参考にしました。

まずは準備を二つほど・・・
一つ目は、iPod nanoと同サイズの木型を作ります。
20090218_mockup
あんまりキッチリ作る必要は無かったんだけど、こっそり良い出来です。
ついついやりすぎてしまった。

木は厚さ3.0mmのアガチスって木材を二枚張り合わせて使いました。
(本当はiPod nano6.5mmくらいなんだけど・・・まあいいでしょ。)
アガチスは木目方向に一気に削れる事があるけど、加工性は良いかな。
あとは、張り合わせる前の3.0mmの状態で強く握ったら折れました。

張り合わせた木材を現物見ながら気合で削ります。
最初はカッターナイフで削って、紙やすりで仕上げました。

それにしてもやりすぎた。


さて、二つ目はせっかく途中まで出来たケースですが、フラップの部分だけぬるま湯に浸かって貰います。
20090218_ashiyu
色の違いとかないんで判りにくいんですが、器の中はぬるま湯です。
そんなに長時間浸ける必要は無いと思います。
5分くらいだったかな?

準備が出来たら、木型に沿わせてフラップ部分を曲げます。
20090218_fit
それにしても良い出来の木型だw

前から見ると水染みになりそうな感じなのでちょっと心配になります・・・
20090218_fit_frontview
きっと大丈夫だと祈りましょう☆

この状態でしばらく握っていたら、良い感じに癖が付いてきました。

そのまま乾かします。
ずっと握ってるのはつらいので、適当に抑えておきます。
20090218_press
クランプと木材を使っていますが、クリップで挟んだりとか適当な物を載せておけば良いかと思います。
抑えて無くても良いって説も有るくらいだし。

一晩おいて乾くとこんな感じです。
20090218_dry
実は型だしのやり方にいろんな説(水をかけながら木槌で叩くやり方なんかもあるみたいですね。)があって、この方法で上手く行くか心配だったんですが、なんとか形が残ってくれましたね。一安心。
ただ革の種類によっては出来ないかも・・・
すみませんがその辺は未確認です。

形が残ってくれたので接着します。
ここもサイビノールを使ってますね。
水で湿らせて、サイビノールを塗って、圧力をかけて一晩乾かし・・・ん?

型だしの後半でサイビノールを塗れば早くすんだのではなかろうか?
このブログを書いていたら気が付いてしまったよ。

ちょっとショックだったので今日はこの辺で。
  1. 2009/02/19(木) 00:36:20|
  2. ケースの作成 iPod nano
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ケースの前面の加工1

乾いたところで作業再開です。
革の厚みが違う時はアクリル板で挟んで固定するの止めた方が良いかも知れませんね・・・
端がちょっと浮いてしまった・・・
(写真は撮り忘れましたm(_ _)m)

今回はケースの前面、操作ホイールと画面周りを縫います。

ここを先に縫う理由は、ケースの形になっちゃうと針が入らなくて縫えなくなるからです。
本音を言うと、目立つ所だし縫う作業に慣れた後半でやりたかった・・・
それはさておき作業開始。

まずは縫う位置に印を付けます。
20090216_line
今回は銀ペンで線を引きました。
印を付ける方法はいくつかあるんですが・・・
銀ペンって言うのは消しゴムで消すことが出来るペンです。

普段はあまり使わないんですが・・・
今回は目立つところだし、慎重にしようかと思って銀ペンにしました。

ホイール周辺はテンプレートを使って書いてます。
画面周辺は普通の定規を使って書きました。

で、次は印を付けた位置を菱目打ち(11号)で穴を開けます。
20090216_stitch
縫い始めてからの写真になってしまいましたが・・・
表から見た写真ですね。
(外表で同じサイズなので、裏表の区別はわかり難いんですが・・・裏面は穴の角度が違うのです。)

ホイールの左側の穴がずれてしまった・・・
ショックです。
まだまだ練習しないと。

今回は90度以上で折り返す所は丸ぎりで穴を開けました。
知ってる限りだと、折り返しを丸ぎりにしている参考文献は無いんですが・・・
曲がり角って菱目打ちを角度違いで二回穴を開けるので、穴が大きくなってしまって嫌なんですよね。

文章だと分かり難いのでちょっと脱線して写真を載せます。
20090216_rect_hole
奥の革の角が菱目打ちを二回打ってる部分です。
手前が丸ぎりの穴です。
菱目打ち使うと×印になって気持ち悪いです。
とは言え、縫い上がりには差が無いように思われるのでお好みで・・・
20090216_rect_stitch
同じく奥の革の角が菱目打ちを二回打ってる部分です。
手前が丸ぎりの穴です。

さて戻りまして、穴を開けたら縫います。
20090216_stitch2
使った糸は浅草買い出しの時に紹介した麻糸です。

使ってみて改めて思ったんですが、この糸良いですね♪
ロール中心から糸を取り出せる様になっていて、絡まないで取り出せます。
外側のビニールを取ら無くても糸が出せるようになっていて汚れ難そう。
形も崩れないし、親切設計です♪
ただ、もともとロー引きされている糸ですが、使っているとどうしても毛羽立ってくるので適宜ロー引きしたほうが良いかもね。
あと20番手の3本撚り(20/3)を使っている場合、手縫いだと撚りが戻りやすい(※1)ので、緩んできたら撚ってやると吉。

針はメリケン針の4号を使ってます。
前は革縫い針を使っていたんですが、20/3だとメリケン針4号で十分ですね。
皆様先端を丸めて革を傷つけない用にしているんですが、洋服の補修も同じ針使ってるのでそのまま使ってます。
革に傷を付けない様に気を付ければ問題ないですかね。

縫いあがって見るとやっぱりホイール左側が・・・
分かっていた事なのにずれてると悔しい。

あと画面の上側の一番右なんですが、ピッチ調整(※2)に失敗して狭すぎです。
ここは穴同士が貫通しなかっただけ良しとしますか。

縫い終わったらコバを仕上げます。
コバって言うのは端の事ですね。
20090216_edge
むむっ、違いが微妙すぎる。
そんなわけで拡大。
20090216_edge_colseup
画面の右上の部分です。

コバの仕上げは頻繁にあたる所を補強する意味でやります。
今回はそんなに頻繁にあたる所ではないんですが・・・気分ですかね。
それを言い出すと、特に力が加わる訳では無いので、今日縫った所が全部意味が・・・

やっぱり、気分は大切ですね♪

コバの仕上げですが、不思議な事に参考文献によって書いてあることが違うんですよね。
いろいろとやってみてはいるんですが、これが難しく試行錯誤中です。
そして「目立つ所だし、出来れば慣れてきた後半で」とやっぱり思うのです。

今回の仕上げ方ですが、まずは紙やすりでコバの表面を滑らかにします。
(その前に裏表のずれをこっそり切って修正します。)
紙やすりは#360を使いました。
ちょっと目が細かいけど、時間をかければいける範囲です。
次にコバを軽く水で湿らせて焼きます。
焼くのには普通のアイロンを使ってます。
温度はこのくらい。
20090216_iron
「切」と「低」の中間くらいなのかな?
一定温度にならないので、あまった革に当てて軽く硬くなる程度に様子をみながら調整してます。
軽く焼いたら、蝋を染み込ませます。
再びアイロンを使って溶かしこみます。
温度は焼く時と同じくらいかちょっと低いくらいです。
蝋は蜜蝋100%にしてみました。
ほんのり甘い香りのする蝋です。

切りが良いので今日はここまでかな。
一応断っておきますが、洋服に使うアイロンは別に持ってますよ?

※1
理由はわからないんですが、右利きの人の手縫いだと右撚りの方が撚りが戻りにくくて、左撚りだと撚りが戻りやすいらしいです。 
ミシンだと逆らしく、ミシン対応してると確実に左撚りです。
今回使っている糸に限らず、20/3は知っている限りすべて左撚りです。
何処とは言いませんが、某専門店の偏屈な親父さんにエスコード 手縫い 中細だと右撚りって言われたんですが・・・思い切り嘘でしたね。
わざわざ別の店で買って調べちゃったじゃ無いですか。

※2
菱目打ちを使っていると、ピッチが固定なのでどうしても最後ちょうど良い位置になる事があまり無いので、ちょっと狭くしたり、ちょっと広くしたりして調整します。
  1. 2009/02/16(月) 21:49:00|
  2. ケースの作成 iPod nano
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それでは始めます。

大分脇道に入っていましたが・・・
やっとこさiPodnanoのケース作成に戻ります。

まずは革を切ります。

20090214_cut
追記)
何が何処の部品だかわかりにくいので追記。
上段左から
 上段、左
  ケースの背面の表(外に出る部分)です。
 上段、左から2番目と3番目
  ケースの前面です。外表(両面とも表革する)で使います。
  下に延びている部分はiPod nanoが飛び出さ無い様に抑えるために使います。
  フラップってよんでますね。
 上段、右
  ケースの前面と背面をつなぐ部分です。
  まちって呼んでます。
 下段、左
  ケースの背面の裏(内側)その1です。
  背面の表とは貼り付けずに使用し、フラップを入れて使います。
 下段、中央、上
  ケースの背面の裏(内側)その2です。
  金具を取り付けるために使います。
 下段、中央、下
  まちですね。
 下段、中央、右
  これもまちですね。

革は悩んだ末にナイフカバーと同じにしました。
何処の牛の革かはわかりませんが厚さ1.0mmのオイルヌメです。
 オイル
  獣脂を染み込ませた革です。柔らかいのが特徴かな。
 ヌメ
  皮を丈夫にするためにする作業を「鞣す」(鞣した皮を革と言います)といいますが、ヌメ革は主に植物の渋(タンニン)で鞣したものですね。

写真は無いですが、最終的にどの部分になるのか考えて、革の曲がりやすい方向を気にしつつ、大きな革のどこから切るか決めてます。
今回から透明な裁ち型使っているので、革に裁ち型をのせて傷の有無の確認もしています。
当然傷のなさそうな所から切り出してますね。

さて、今回はケースの表面になるところの下準備です。
外表に合わせて使用する予定なので、二枚用意します。

まずは最終的に厚みが出て欲しくないところを剥いて薄くします。
20090214_slice
写真だとわかりにくいんですが・・・
薄くしたのは次の3箇所です。
・下側の伸びてる部分
 曲げて使用するため薄いほうがいいかなと思い全体に薄くしてます。

・横と上
 他の革と縫い合わせる部分と縫い合わせない部分があるので、縫い合わせる部分については少しだけ薄くしました。(これは内側の革だけやってみました。)

・操作ホイール周辺
 使う時にホイールから距離が離れると操作しにくいかなと思って斜めに薄くしています。

操作ホイール周辺を拡大するとこんな感じです。
20090214_slice_up

薄くする場所は勘で決めました。
ここも仮縫いで確認しておけば良かったかな・・・

それはともかく、張り合わせます。
張り合わせにはサイビノール(革用で良く使う接着剤、木工ボンドほとんど同じ?)を使用しています。

この手の接着剤は水分が無くなるとくっつくので、乾いた革にそのままつけると革に水分を取られて固まってしまうので、固く絞った布で表面を湿らせておきます。
20090214_wet
次回あたりでまた出てきますが、フラップはとりあえずは接着しません。
フラップ以外の部分にボンドを塗って張り合わせます。
全体にローラーで抑えた後でアクリル板に挟んで放置します。
20090214_bond
(左に違うパーツがあるのはとりあえず無視でお願いします。)
前にも書きましたが、サイビノールで接着するときは水分が無くなるとくっつきます。
強力にくっついてもらうために水分が抜け切るまでほっといたほうが良いですね。
(余談ですが両面テープも抑えて放置したほうが強力につきます。)

そんなわけで今日は終了かな。
  1. 2009/02/14(土) 20:34:45|
  2. ケースの作成 iPod nano
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革包丁を研いでみました。

作成を休んでの革細工の道具シリーズ3回目。
今回で道具シリーズは一旦やめて、次から作成に戻る予定です。

せっかく革包丁を買ったので研いでみた話です。

最後に思った結論を最初に書いて置くと・・・
「別に革包丁と砥石は必要無いんじゃないかな。」です。

いろいろと思うことはあるんですけれど、個人的な感想として替刃式は便利だし、それで困らないと思います。
あと「最終的に物として仕上がったときに革包丁で切った断面が残る事がほとんど無い!」と、言うのが一番の理由です。

だって切った後でやすりを掛けるし。

だから革で何か作ってみたいものが有る時に、まず必要なものとしては革包丁は真っ先に外れます。
(もちろん革包丁の代わりに革を裁つ刃物は必要です。)
自分が「今道具が何も無くて、お金はあまり使いたく無い」って状況になったら、菱目打ちにお金をかけると思います。

あとは手持ちの普通の針とか手持ちの普通の木槌(無いかw)とかで良いのでは無いかと思います。

そんな思いは有るのだけれど、「自分の革包丁研ぎたい!」って人や、普通の包丁用でも刃物研ぎの情報が必要な人はいるかもだし、何より研いだら良く切れて感動したので・・・
今回の革細工の道具関係の最後として革包丁を研いでみた話です。
他にもいっぱい道具話があるのでその辺はおいおい気が向いた時にでも・・・

さて、気を取り直しまして・・・

革包丁を研いで見ました。
研ぐといえば料理する時に使う普通の包丁は研いだことがあるのだけれど、成功した例が無く、むしろ切れ味が悪くなった経験しか無かったのですごく不安でした。
研いで失敗しないのはお米くらいだと思ってます。

まずは砥石を買いに毎度おなじみ東急ハンズへ。
良くわからなかったので裏面に皮革用ナイフ用の記述があるシャプトンの「刃の黒幕」を購入。
ブルー(中砥 #1500)とメロン(仕上砥 #8000)にしました。

人生初のマイ砥石です♪
20090209_kuromaku
似た様な色だし、そもそも両方砥石なので違いがわかり難いですねえ・・・

ブルーとメロンにした理由なんですけど、それぞれ中砥(切れ味が鈍いときの荒研ぎ用)と仕上砥(仕上研ぎ用)の真ん中だからですね。
真ん中が一番使いやすいに違いないと思ったんですよ。
荒砥(大幅な形の修正用)は「大事に刃物を使えば必要無い」と信じて買わず。
刃が欠ける事なんてそうそう無い・・・はず。

帰ってきて箱を開けて見てみるとちょっとショックな出来事が・・・
説明書(正しくは箱の帯の裏なんですが・・・)を見ると皮革用ナイフは中砥も仕上砥も、もう一段目の細かいグリーン(中砥 #2000)とクリーム(仕上砥 #12000)を推奨してました。
まあ、買ってしまった物は仕方無い。
仕上砥については売り場に有った中で二番目に細かい仕上砥だし(普通は#4000~#6000らしい)大丈夫と信じてね。
(もう一個ショックなことが有るとすれば通販の方が安い事ですかね。)

早速帰って革包丁を研いでみました。

研ぎ方は前にも紹介させて頂いた矢澤先生の著書「革工芸 手縫いの真髄」を参考にさせて貰いました。
恥ずかしながら刃先の写真です。
20090209_knife_edge
映りこみます♪
端はちょっと研ぎが甘い用に思えますが、刃先の方は綺麗になってたのでここで研ぐのをやめました。
(あと指を当てて確認してますが・・・)

素敵な位良く切れますね♪
ついでなので料理用の包丁(ステンレス製の文化包丁かな?)も研ぎましたが、こっちも良く切れてるし、今まで失敗してたのは砥石に中砥、仕上砥といった種類が有るのを知らなかった事や、砥石自体が真っ直ぐでないとか、砥石の使い方を知らなかったからみたいですね。
やってみると何とかなるもんだ。
他の砥石と比べたことが無いのでわかりませんが、(前に使ったことがあるのは詳細不明なのです。)
「刃の黒幕」は使いやすいと思いますよ?

普通に革を裁つ時の切れ味も良いんですが、革剥き(革を薄くする作業)は段違いです。
20090209_Letherless
これまたわかりにくい写真ですが薄皮一枚残せる感じです。

と、まあすっかり研いだ革包丁がお気に入りな訳です。

ただ、最初に書いたように良く切れるからと言って断面が作品に反映される訳では無いですし、革剥きっだって、均一に真っ直ぐとかは難しいし。
革剥きはサービスでやってくれるお店があるので、やって貰うのが良いかと思います。
髭剃りみたいな革剥き用の刃物もあるしそれも良いかと思います。

あと、冷たい水に触れながら作業するので手が痛いです。
これは本当に泣きそう。

革包丁を研いでみた話でした。
ちょっと曖昧な態度になってますが、革いじりをずっとやるつもりなら革包丁を持つのはオススメって言うのが本音かな。
必要性は無いですけど。
  1. 2009/02/10(火) 00:16:27|
  2. 革細工の道具
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道具を使い始める前に・・・

初の二日連続です♪
道具の話の続きです。

道具を使い始める前に大切な事。

刃物を研ぐ!
のも大切なのかもしれないけれど・・・

まずは刃物類にカバーを作ります。

ビニール製のカバーが最初から付いてたりもしますが、長く使う道具ですし、自分の道具って事で革のカバーを作りました。
20090208_knifecase

特に道具の整理整頓が苦手な人にオススメ。
他の道具を傷つけない為に・・・
道具箱に無造作に手を入れたら怪我するなんて以ての外です。(経験有り)

せっかくなので作成の話を・・・

革はオイルヌメの厚さ1.0mmです。
道具を買って来たその日に、道具の試しを兼ねつつ勢いで作りました。
まず、道具に革を当てて適当にいじり、気に入った形になったらクリップ固定。
次に縫う位置を決めて丸ぎりで革に線を引いて縫う位置を決定。
あとは普通の手順で作成・・・

適当に作りすぎたみたいですね。
革包丁用のカバーですが、菱目打ちで開けた穴同士が貫通しました。
20090208_closeup
このカバーだけ革の端と縫い目の距離がものすごく近いあたりからも適当さ加減が伺えます。
計画性が無さ過ぎましたね。
反省。

そうそう、菱目打ちはちょうど良い大きさの箱があったので、その箱に入れてます。
なのでカバーは今のところ無しです。
そのうち作ろうかとは思ってます。
野谷久仁子先生の著書「手縫いで作る革の品々」に載っている「道具入れ」なんて良いですよね。
  1. 2009/02/08(日) 17:22:47|
  2. 革細工の道具
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浅草買い出し

ちょっと中休み・・・

平日に出歩ける機会が有ったので、野谷久仁子先生の本を片手に浅草近辺に道具の買出しに行ってきました。
革細工の道具やさんは土日休みの所が多くて、なかなか行く機会が無いのです。

おかげで楽しくて買いすぎました。
20090207_get

巡った順に・・・


・ひうちやさん(ホームページは無いみたいです。)
刃物やさんです。
革包丁(写真一番左)と菱目打ち(写真左から4本目と5本目)を買いました。

革包丁は革を裁断する為の物です。
刃渡り30mmを購入しました。
今まではOLFAの別たちを使っていました。
これといって不満は無かったんですけど、参考にさせって貰っている本を見ていてやっぱりずっと使える物が欲しいと思って購入しました。
帰って試し切りをしてみましたが、慣れてないので使いにくい・・・汗
(砥石を持ってないので買ってきたものをそのまま使いました。)
こっそり「別たち」と「カッター」と今回の「革包丁」の切れ味比較とかやってみたのですが・・・カッター凄いですね。特に特選黒刃

切れ味については砥石で研いでみてそれからかな・・・
研ぐの難しいらしいので頑張らんと。

長く付き合っていけるといいな。


菱目打ちは革を縫う前に穴を開ける道具です。
(革を縫うのは穴を開けてから糸を通していくのです。)
11号(約2.9mmピッチ)の物を購入しました。
今までは主に9号(約3.8mmピッチ)を使っていたんですが、小さいものを作るのには少しピッチが広いので、ピッチを狭くしようかなと・・・
11本目は全部の穴が綺麗に開いて良い感じですね。
2本目は弱めに打ってもかなり奥まで入ってしまうので気を付けないとかな・・・
あと、11本目より若干角度きつめかな。
(後で写真を追加するかも)

余談ですが、11号ってのは一寸(約30.3mm?)の中に11本の目(刃)が有ります。
(どう考えても2.9mmピッチにならないんですけど・・・)
ひうちやさんではどのピッチの菱目打ちも1寸幅(11号ならば11本の刃が有る菱目打ち)と、2本目だけの扱いでしたね。
別のお店ではピッチを問わず4本目とかも有ったんだけど、昔ながらのお店だとそうなのかな?

レザーメイトさとうさん
打ち木(写真中刃物を乗せてる木)、菱ぎり(写真左から2番目)、丸ぎり(写真左から3番目)を購入しました。

打ち木は菱目打ちやハトメ抜きのお尻を叩くものです。
硬い木であればなんでも良いし、特に買う必要は無かったんですが・・・
樫の木がかわいくてつい買ってしまったorz
打ち木って普通に買うと角材なんですが、今回購入したのは握りの部分が丸くなっているタイプで、ここのお店のオリジナルです。
同じ樫の木の角材との差額がなんと100円!
加工代を考えると安いです。
そしてなにより使いやすい♪

菱ぎりと丸ぎりは菱目打ちと同じく皮に穴を開ける道具なんですが、菱目打ちを打ち木で叩いて穴を開けることが出来ない様な場合とか、革に線を引いたりその他いろいろに使います。

菱ぎりは焼き入れしてある硬い刃のものが売っていたの持っていたけどつい購入。
丸ぎりは100円ショップで買った普通の千枚通しを使っていたので買いました。
この二本はまだあまり使ってないのでなんとも・・・


麻専門店 ラミノさん
浅草界隈で「専門店」と言う名前だったので、長年職人さんと付き合ってきた「偏屈な親父さん」の居るお店を想像して緊張していたんですが・・・(失礼)
とっても綺麗で可愛らしいお店でした♪
材料の他に麻で出来た小物も売っていてそっちも素敵です。

麻糸×4色(写真一番右)を購入しました。

えーと・・・
麻で出来た糸です。
縫うのに使います。
当たり前かw

20番手の3本撚りで、染付け後にロー引きされています。
番手は単位重さ当たりの長さです。
番手が大きくなると同じ重さで長くなるので細くなります。
20番手の3本撚りだと、革用としては細い方ですね。
縫い目のピッチを狭くしたので購入しました。
麻糸はそのまま使うと毛羽立ってしまうので、蝋を染み込ませ(ロー引きと言います。)、毛羽立ちを抑えてから使うのですが、今回購入したのは最初からロー引きされているタイプの糸です。
色も綺麗だし、ロー引きされていて便利だしオススメです。
蝋の量もちょうど良い感じだし(多いと余ったカスが縫い目に溜まってしまうのです。)毛羽立ちも少なくて良い感じですよ。

素材はラミー(苧麻)と言う麻です。
麻糸だとリネン(亜麻)とラミーがメジャーなんですが、個人的な意見だと、リネンの方が強いけど毛羽立ち易い感じですかね。
リネンの方が強そうでいかにも革細工っといった雰囲気になる気もしますが、縫い目がちょっと控えめなの感じになる気がするのでラミーが好きです。
(あくまで気がするだけです。)

縫い目は主役では無いので綺麗でさりげない感じが理想かな。

「ナイロン使えよ」って意見も有るんだけど、長く使ったものが革が味が出ていて糸だけしゃっきりしている状態になりそうで嫌なんですよね。
(ナイロンの糸だと結び目を熱で溶かす技とか使えて綺麗に仕上がるのもわかってるんですが・・・・)

長く付き合っていくのには麻糸の方が向いてると思ってます。


と、まあ浅草界隈を巡って来ました。
気が付けばほとんど道具全部リニューアルですな。
浅草→蔵前→浅草橋と歩いて買い物してたんですが久々にいっぱい歩きましたね。
ちょっと疲れました。
  1. 2009/02/07(土) 15:17:41|
  2. 革細工の道具
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今度こそ仮縫い

初めにちょっとご連絡。
前回までの記事ですが、タイトルとカテゴリを変更しました。
たぶんこの方が良いはず・・・

気を取り直して続きを作ります。

裁ち型も出来たことだし、今度こそ仮縫いです。
前回に続き仮縫いもやったことが無い作業です。
実は仮縫いの必要性をあまり感じてないんだけど、ぴったりサイズの為に・・・
ちゃちゃっと作ってしまいますか。

とりあえず完成したところから。
20090202_fin

ソフトビニール(厚さ1.0mm 詳細は良くわからんのです)のシートが端材セールで安買ったので使ってみました。
糸はボタン付けようのナイロン糸。針は布用のメリケン針です。
サイズさえわかれば良いので、縫いも適当で全部縫って無いし、モニタのところは透明なのを良い事に穴も開けず手を抜いてみました。
そんな感じでやる気もなく適当に作ってたんですが・・・

このビニール素材面白い!

まずこの素材のいい所として、縫い直しが出来ます。
革の場合だと、一回縫ってしまうと穴が残ってしまうので縫い直し出来ないんですよね。
穴が残るのは良いとしても、近くを縫おうとすると隣の穴とつながって切れちゃうし・・・
ところが、ビニールだと、多少穴は残るものの、かなり近くでも縫い直し出来ました。
安かったから買っただけなのに仮縫い向きでしたね。

次に面白いところとしては、縫い目の断面が見えるんですよ。
こう言うのに弱いですね。
出来るだけ縫う場所を少なくして、ちゃちゃっと終わらせる予定だったんですが、思わずいっぱい縫ってました。

ついでなのでやってみました。
20090202_cuttingmodel
革細工の縫い方って二本の針で左右両方から糸を通していくんですが・・・
今回はせっかく断面が見えるので、違う色の糸にしてみました。
ただ直線を縫ってるだけですが・・・
すごく楽しかった。

断面ってこうなってたのね。

そして今回も脱線。

気を取り直して仮縫いの確認です。
気になってた所としてはフラップ周りですかね。
すっきりしたかと思います。
まずは旧バージョンから
20090202_flap_before

次に新バージョン
指の横が痛そうなのは見逃す事!
いいね?
20090202_flap_after
キーロックしやすそうでいい感じ♪
と、思ってたらちょっと気になる事が・・・

横から見ると広がってる!
20090202_flap_side

正面から見ると浮いてる!
20090202_flap_front

どうしよう?

いろいろ悩んだけど解決策見つからず・・・
さーてどうしたものやら・・・

サイズとしてはほぼ問題無いみたいなので、次は先に進んでやっとこさ革の登場かな?
それまでにこっそり型紙修正しておかないと・・・
  1. 2009/02/02(月) 22:06:22|
  2. ケースの作成 iPod nano
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