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背面の準備

背面の準備です。

20090224_upper
ケースの背面の表、外に出る部分です。

20090224_lining
ケースの背面の内側になる部分その2です。
長く伸びている部分は折り返してナスカンと言う金具を取り付けるために使います。

今日はこの二つを外表に張り合わせます。

まずは表の準備から・・・
要らない部分を薄くしていきます。(革を剥くと言います。)
剥いたのは次の二箇所です。

1箇所目は写真の左右と下側はまちが付くので、厚みを抑えるため剥きます。
表面の時と同じですね。

2箇所目は写真の上のちょっと出っ張った部分です。
ここは回転する金具に当たるので、段差が出来ないように斜めに剥きます。
20090224_soto_cut
薄くて剥きにくかったので、念を入れるのと同じ要領で板に挟んで剥きました。
(革の端と板の端を揃えて作業して、作業後にずらして写真を撮っています。)
実はこの作業革包丁を買う前にやっているのが悔やまれます。
今ならもう少しきれいに段差が無くせるんですけどねぇ・・・

続きまして、内側になる部品の準備です。
こちらも下側を斜めに剥きます。
20090224_lining_cut
ここを斜めに剥くのは二つ理由が有って・・・
一つ目はここに蓋となる革、(フラップ)を差し込んで使うので、段差があると気持ち悪いからです。
二つ目はこの部品の上側はまちと縫い合わせない部分なんですが、下側はまちと縫い合わせるところにちょっと掛かります。
斜めにしておくとまちに掛かった部分の厚みが外からみ見た時に目立たない・・・と、良いなと思ったからですかね。
(まちが掛かりそうな所を気持ち大目に剥いていたりしています。)
よく考えたら下側を外に出る革と同じ形にしておけば解決できる話ですね。汗)
まあ、ケースの端の厚みが薄くなるので良しとしましょ。

準備が出来たら、接着剤(サイビノール)で貼り付けます。
20090224_putting
今回は伸びた部分にクリップを使ってみました。
あと、全体を抑えるのはアクリル板で挟みました。
写真は表面の時にこっそり映ってます。

またしても乾燥待ちます。
もう既にくっついているのがばればれなんですが、待つことにして今日はこの辺で・・・
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  1. 2009/02/24(火) 20:23:59|
  2. ケースの作成 iPod nano
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